LINK ROOT > HOME > BLOG

ブログ / BLOG

ブログの更新おしらせ

操作トラブルの為、5月はブログの登録・更新が出来ず、

お施主様方々からのご指摘を頂きましたが、一昨日復旧致しました。

期間中はご迷惑をお掛けして、申し訳ございませんでした。

尚、Residenza Felice AYA ⅠLinkResidenza Felice AYA ⅡLink  、

La dimora di felice kagoshimaLink を、最近登録・更新致しましたので

是非ご覧頂けたら、幸いです。(それぞれ、クリック下さいませ。)

宜しくお願い申し上げます。

— posted by 建築KASHI(Y)O! at 01:58 pm  

La dimora di felice kagoshima       (基本図承認)

遠距離で、メールによる打合せを鑑みて、通常的な設計工程ではなく、

基本設計時に、かなり詳細なところまで業務を進めて参りました。

本日、お施主様が帰鹿なさって、基本図承認を行ないました。


hy-1p
1階プラン

hy-2p
2階プラン

hy-sw
南西ファサード

hy-nw
北西ファサード

hy-se
南東ファサード

hy-ne
北東ファサード

— posted by 建築KASHI(Y)O! at 10:00 am  

Next One = Residenza Felice AYA Ⅱ

Residenza Felice AYA Ⅰのプレゼン後の修正変更案です。

初期、要望の平家建てにすることで、階段部分の延べ面積を減少させ、

結果として、コストダウンを計っています。

将来を含めて今後の生活を考慮すると、急勾配の直階段はどんなに格好良くても、

この住宅にはそぐわない物と考えます。

ロ字型のシンプル・モダンなファサード<下記予算②>でも、

Ⅰ案と同じ和モダンな瓦屋根ファサード<下記予算①>でも

自分自身も住みたいと思えるプランになりました。

城下町に、風薫る自然派民家のプロトタイプです。

設計期間:2014.2~2014.4.

用途・構造・規模:戸建て住宅・木造在来工法・2階建て

面積:約103㎡(約31坪)

予算:1600万円①~1750万円②

(建築費(外構工事含)+設計料・税抜き)

(又、①は特命現地施工会社の場合に限る見積となります。)


P2
Residenza Felice AYA Ⅱ プラン

※計画案の著作権は、Archi-Lab.CAN建築加塩設計株式会社、一級建築士加塩博之に帰属します。

— posted by 建築KASHI(Y)O! at 10:00 pm  

 

Residenza Felice AYA Ⅰ

弊社が第一に目指している建築・住宅は建築家の作品性を表現する物ではなく、

使い手が幸福な時間を過ごすことが出来る空間創造にあります。

ブログに掲示している実績をご覧になられて、その意匠性や様式を

判断なされる方々にも、視覚的に弊社のスタンスをご理解頂く為にも、

当初平家建てのご希望であったこのコンペに参加致しました。

①建築費+設計料(税抜き)1,600万円程の予算、②延べ面積35-40坪+デッキ、

③高級嗜好の仕上や設備とコスト・品質・サービスの何れに対しても

実現が難しい要望がございましたが、最低限の聴き取りにて、

プライオリティ(優先順位)をご検討頂きました。

更に、より当初の要望に近づいた住宅となる様に、地産地消

キーワードとして、綾町の宮大工さんとのコラボをご提案致しました。

★基本計画期間:2014.2~2014.4(土地選定期間・別案提示期間を含む)

★用途・構造・規模:事務所兼用戸建て住宅・木造在来工法・2階建て

★面積:約112㎡(約34坪)

★予算:1670万円(建築費+設計料・税抜き※今回は外構工事別途

※計画案の著作権は、Archi-Lab.CAN建築加塩設計株式会社、一級建築士加塩博之に帰属します。

CG1-SW
ファサード1(南西)

CG2-SE
ファサード2(南東)

CG3-NE
ファサード3(北東)

CG4-NW
ファサード4(北西)

P1-1
プランⅠ-1階(家事動線重視案)

P1-2
プランⅠ-2階(雛型階段・吹抜け希望を取り入れた高齢者対応階段)

— posted by 建築KASHI(Y)O! at 06:00 pm  

【告知】『建築資料にみる坂倉準三』展

JIA鹿児島地域会 1月度合同例会にて、鹿児島大学の

鯵坂徹先生が『建築家 坂倉準三の建築』の講演をなさいました。

東京都湯島の文化庁国立近現代建築資料館で現在開催中の

『建築資料にみる坂倉準三』展で制作協力をなさったそうです。

貴重な原図等も展示されているとのこと。

是非、上京の機会があった際は伺いたいです。


2014012410474900001

2014012410474900002

— posted by 建築KASHI(Y)O! at 06:30 pm  

このページのTOPに戻る