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[ カテゴリー » 音 楽 ]

‘When I Could Love Someone’        GIL HAK MI & BOBBY KIM

数年前、勤務先の研修旅行でイタリアに行きました。

その帰路の飛行機で聴いた楽曲をとても気に入り、入手すべく色々

調べましたが、、、結局入手出来ないでいました。。。

先日、大学時以来の趣味である米TVドラマ(当時はFamilyTiesや

MiamiVice)のDr.House6シーズンを観ました。いつもは付録の

別ドラマ(しかも韓流物は特に)観ることはないのですが、この日は

なぜか観てしまって…過日の楽曲を発見!!

乗っていたのが Air Franceで、英語以外の外国語に聞こえたので

放送チャンネルのREMをヨーロッパ音楽と先入観のとんだ勘違い。

現代東洋音楽・で・し・た。チャン・チャン

『スパイ・ミョンウォル』オリジナル・サウンド・トラック

恋ができる時 - ボビー・キム&キル・ハンミ

— posted by Hiro “Fatty” Cascio at 10:03 pm  

“Boats against the current”         CAMILO SESTO

土砂降りの雨の中、現場と地域振興局へ向かう!

“All by myself”でソロ・デビューしたシンガー・ソングライター

ERIC CARMEN、セカンド・アルバム‘Boats Against The Current’

『雄々しき翼』のタイトル・ナンバー“Boats against the current”。

純粋で一途な想いを歌ったもので、困難にも前向きに立ち向かう感じの

メロディー・ラインも秀逸でエリック・カルメンの曲で一番好きです。

但し、今回ご紹介するのはそのカバー・バージョンです。

CAMILO SESTOはスペインのシンガーです。

エリック・カルメン版もいいですが、カミロ・セストもGOOD!です。

先日YOU TUBEで他のシンガーが歌っている「はじまりはいつも雨」に

批判が殺到していたのを見ましたが、私はカバーもいいと思います。

歌う能力と作歌(作詞・作曲)の能力は異なるものだから!

そりゃ、どちらもあればさらに凄いけど。。。

建築設計でいうと、作図能力と空間創造能力が異なるのと一緒。

いいものはいい!ので、ERIC CARMENもどうぞ!!

— posted by Hiro “Fatty” Cascio at 11:07 pm  

“This Night Won't Last Forever”     BILL LaBOUNTY

毎日、毎日、凄い雨が続いている。

雨の時に聞きたくなる曲がある。

例えば、以前お薦めしたSTEPHEN BISHOPLink や、その時も

書かせて頂いたビル・ラバウンティBILL LaBOUNTYとか。。。

他にはここ1週間余り、車でエンドレスで流れていた

‘Fool's Paradise’RANDY GOODRUMも然り。

“We're so close”、“Savin' it up”、“Dues”、“Time to say I'm sorry”、“Hellbent for Mexico”とスウィートな曲とドライな曲を

程よく収録したアルバムはどれも秀逸です。その中でもお薦めは

“Second chance at love”、聞き飽きない名曲です。

(日本にも、来生姉弟さんの名曲『セカンド・ラブ』があるけど。)

★★★★☆

1.We're so close 2.One more fool 3.Savin' it up 4.Win back your heart 5.Dues 6.One step ahead of the bad news 7.Second chance at love 8.Fool's paradise 9.Time to say I'm sorry 10.Hellbent for Mexico <全10曲>P.1982

FoolsParadise
“Fool's Paradise” RANDY GOODRUM

また、RANDY GOODRUMの楽曲の中で、一番好きなのは

“Reunion”。ランディ・グッドラムはクリントン大統領と同級生で

当時Jazz Bandを組んでいたそうで、大統領就任祝いの同窓会を

記念して作った楽曲。私も、結婚式の始まる前に流す最後の曲として

全国から集まって頂いた友人への感謝の意を込めて使用しました。

(これで、終るとRANDY GOODRUMの回になっちゃうので...)

話をBILL LaBOUNTYにもどします。

“This night won't last forever”は脚本:野島伸司、主演:中山美穂・柳葉敏郎のCXドラマ『すてきな片思い』で挿入曲として使われましたがそのシーンも夜の土砂降りの雨でした。

邦題が「涙は今夜だけ」なんて?...なってます。

因みに、この頃から我々AOR世代がTV局で台頭してきたようで、

友人のTV局勤務・T邉Sさん曰く、「ある程度出世したので

好きな曲を番組で使えるようになった」そうです。

現在、CX「まざましテレビ」や「とくダネ」のBGM担当は

きっと我々AOR世代に間違えない!(確認はしてませんが!)

脱線ついでに、野島伸司さんはこの頃は伸び伸びしてた気がします。

師匠の伴一彦さんの影響もあり、社会派のドラマでも根底では明るい

部分があったと思います。ところが、私生活で女優さんと別れた

’98年、男35歳は人生を見つめ直す年頃かもしれませんが、

『聖者の行進』・『世紀末の詩』と底なしに絶望的で哀しいドラマに

陥ったのです。以後は、脚本家・野島伸司作品としてそれなりに

なんでしょうが私は今ひとつと思っています。私が『世紀末の詩』を

野島さんの最高傑作と思っているからかも知れませんが。。。

‘This Night Won't Last Forever’は、

そんな男35歳、雨の降る夜、独りドライブする時に聴きたいアルバム。

どの曲も心に浸み込んできますが、タイトル曲がやはり秀逸です。

★★★★★

1.This night won't last forever 2.Room205 3.In 25 words or less 4.Open your eyes 5.Little girl in blue jeans 6.Lie to me 7.Who's gonna hold you 8.Crazy 9.A tear can tell 10.I hope you'll be very unhappy without you<全10曲>P.1978

ThisNightWontLastForever
‘This Night Won't Kast Forever’ BILL LaBOUNTY

— posted by Hiro “Fatty” Cascio at 06:20 pm  

青空

弊社の名刺のお話です。

ロゴマークデザインは破格の値段で愚弟・加塩智之にして貰いました。

それを名刺で利用する際、弊社の理念・我が思いを具象化して

青色が上で白色とのツートーンカラーで指定しました。

ホームページLink にも記載させて頂いてますが、

これは『青空』を示しています。

もちろん、爽快さ・清潔感を示す『青空』の青色も示していますが、

実は歌の『青空』のイメージ・会社観との重ね合わせた思いが

このデザインにした最大の理由です。

天才・織田哲郎が作った『青空』はサッカーワールドカップフランス

大会の時(1998年)テレビ東京系「ナンバー12・熱血サッカー宣言

(現在「やべっちFC」の前身番組)」エンディングテーマ曲。

以来その詩の内容から勝手に私自身のテーマ曲としてカラオケ等で

歌わせて頂いております。

そう、我が結婚式2次会でも私が歌ったあの歌です。。。

— posted by ヒロ☆カシオ at 01:38 pm  

‘Bish’STEPHEN BISHOP

昨夜の余震に対する日本人の涙だろうか?

久しぶりに雨が降っている……

所用の為、紫原に上った。通り沿いの桜はピークを少し過ぎ葉桜もあったが、いやいや、優しい雨に包まれた桜のトンネルはそのはかなさを強調してこれはこれでなかなかの情趣に満ちている。

雨の並木道をドライブする時に聴きたくなる名曲は “Orchard road” (‘Have You Ever Been In Love’ LEO SAYER) ですが、レオ・セイヤーLink は「また後日」として、

今回は私が選ぶ雨の似合うNo.1アーティスト STEPHEN BISHOP を紹介します。

私大学の友人であるK賀K洲夫君はスティーブン・ビショップよりこれまた後日紹介させて頂く予定のBILL LaBOUNTYLink の方が雨の似合うアーティストだと申しておりますが、私はやはり雨の日中用はスティーブン・ビショップ、ビル・ラバウンティは雨の夜用と2部構成で考えています。

男の子の恋心の歌を切なく歌う STEPHEN BISHOP の ‘Bish’ は、春の優しい雨に静かに聞くのにピッタリだと思います。もちろん、‘Bish’だけでなく、‘Careless’、‘Red Cab To Manhattan’、‘Bowling In Paris’ 、‘Blue Guitars’ やベスト盤 で映画『トッツィー』のテーマソング“It might be you”や映画『Summer Lovers』の“If love takes you away”も入っている‘Best Of Bish’、‘On and On’とどれも同じ気分で聴けます。

私の結婚式では、スティーブン・ビショップから “It might be you” をキャンドルサービスの選曲しましたが、“Looking for the right one”、“The same old tears on a new background”、“On and on”、“Save it for a rainy day”…といずれも名曲ばかりです。★★★★★

1.If I only had a brain 2.Losing myself in you 3.Looking for the right one 4.Everybody needs Love 5.Guitar interlude 6.Afool at heart 7.What love can do 8.Vagabond from heaven 9.Bish's hideaway 10.Only the heart within you 11.Recognized 12.I've never known a nite like this 13.When I was in love <全13曲>P.1978

Bish

— posted by Hiro “Fatty” Cascio at 04:22 pm  

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