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[ カテゴリー » TV(DVD) ]

『たかじんのそこまで言って委員会』

『たかじんのそこでも言って委員会』

放送開始当初より拝見しています。

現在では、数少ない楽しみなTV番組になっています。

ひょっとしたら、私が中道右寄りな政治観を持っているのはこの番組の影響?ってこともないですが…

今週のこの番組結構面白かったです。

特に武田邦彦先生のお話は興味深いものでした。

原子力発電の必要性を世間に啓蒙する為に、計画供給電力量を最大発電量より下げて発表したり計画停電の必要性を説く。

そう言えば、原子力発電所を造る時、増築する時、…いつもこの手を

つかっています。

いつものワンパターン!

国民を馬鹿にするのにも程があります。

先日のメール事件は誰も詐欺罪にはならないのでしょうか?

こんな馬鹿げたことをしてそれまでと何も変わらない生活をしてる?

なんてまさかありませんよね。

しかも100%自己投資で運営している会社ではなく、莫大な税金を投入している会社なのに。。。

因みに、私の周りにも電力会社で働いている方々はいます。

今まで数度電力について書かせて頂いてることは会社としての方針・体質・上層部の方々等についての意見であり彼らを中傷しているものではありません。

彼らは巨大組織の一部署にて一所懸命それぞれの役割にて勤めている訳で、私なんかが兎や角言えることはないのは重々解っています。

それでもただ1点あるとすると、

社員の前に国民であること、しかも社員なので一般国民より社内体質等を改善できることです。

だから何もしない社員ならば、やはり同罪!と国民に思われても仕方ないと私は思っています。

— posted by ヒロ☆カシオ at 02:26 pm  

海外TVドラマは、日本語吹替えで観ています。

やっと、『Dr.HOUSE シーズン5』 のDVDがレンタル開始になります。

震災で延期になって更に1-4巻の貸出しを5-8巻といっしょにして、明日5月25日にレンタル開始します。

シーズン3で少し中弛みを感じましたが、シーズン4の最後は今後の展開に期待を持たせる終わり方でしたので楽しみです:)

最近はすっかりTVを観ることがなくなりましたが、20代は怒涛のTVっ子でした。

全盛期にはビデオレコーダー4台を所有して、お笑い・ドラマ・スポーツを録画しながらレンタルビデオを観るなんて日々を過ごしてました。

私は海外TVドラマが好きで、自立して最初に嵌った(子供の時は『奥様は魔女』等もよく観てました。)のが『ファミリー・タイズ』、『マイアミ・バイス』です。どちらも当時TレビT京での放送でしたので音声は日本語中心(副音声で英語はありましたが...)。

『ファミリー・タイズ』では主人公アレックス(マイケル・ジェーン・フォックス…この番組より『バック・トゥ・ザ・フューチャー』の主人公に抜擢されました…)の吹替は宮川一朗太(映画「家族ゲーム」、最近は競馬キャスター)さんがピッタリはまってましたし、『マイアミ・バイス』ではジェームス・ソニー・クロケット(ドン・ジョンソン…当時全米No.1セクシー俳優…)を隆大介が、リカルド・“リコ”・タブス(フィリップ・マイケル・トーマス)を尾藤イサオが吹替えて本人よりもより渋さ(クールさ)を醸し出しています。

(また『マイアミ・バイス』で挿入したアメリカ放送でない解説は最近の『バーン・ノーティス』にも生かされて、物語に深みを作り出していると思います。)

その後、映画やDVDとしてアメリカTVドラマを観たこともあり英語&字幕で長い間楽しんでいましたが、『24』を最初借りる時日本語吹替えビデオ(?)の方が直に借り易かったので、『24』以降は海外TVドラマは、日本語吹替えで観ています。

お笑いコンビ「どきどきキャンプ」岸学さんがやるジャック・バウアーのモノマネも楽しめますしネ!

最近、一番楽しみなのは『Lie to me』です。

昔(ジェームス・ソニー・クロケットを真似るT邉S君に準じ)リカルド・“リコ”・タブスのしぐさやファッションを研究した程、カル・ライトマンに魅力を感じています。

だって、カル・ライトマンの出で立ちは仕事の出来る建築家っぽいと思いませんか?

— posted by ヒロ☆カシオ at 01:34 pm  

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